さつま芋農園PART2 (homisanの憂鬱)

アクセスカウンタ

zoom RSS 転生(てんしょう)

<<   作成日時 : 2008/11/22 22:39   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

昨日の大阪行きのバスで、仙川環さんの「転生」を読みました。(3時間20分かかるんで・・・)

前作同様、医療ミステリィーです。

今回の主人公は、フリーのジャーナリスト。いきなり、見知らぬ男から、あなたの子どもだから、育ててくれと赤ちゃんを託されます。
そこから、ストーリーが展開し、殺人事件に巻き込まれる訳です。
この物語で、ジャーナリストの女性が2人出てきます。一人は、主人公で、相手の事など考えず、自分の目的を達成するために、ひたすら走る女性。もう一人は、お人好しだけど、押さえるところは押さえてるみたいな女性。
思うに、主人公は作者(作者は医学部出身の女性ジャーナリスト)の性格を描写してるんじゃないかなって・・・。
内容の中に、マスコミに対する批判めいたところが随所にちりばめられています。

展開もスピーディで(ストーリーの斬新さはなく、やや、先が読める箇所はあるんですが)とにかく、情景描写が素晴らしく、読んでいると引き込まれます。

読書の楽しみは、活字から読み取った、人物像や風景が、頭の中で想像出来る所にあります。主人公に誰をイメージするかとか、景色をイメージする楽しみがあります。
映画やマンガではそうはいきませんもんね。


転生 (小学館文庫)
小学館
仙川 環

ユーザレビュー:
アグレッシブなヒロイ ...
軽すぎ。最後まで読ん ...
ミステリーとしては力 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ



転生
楽天ブックス
小学館文庫 著者:仙川環出版社:小学館サイズ:文庫ページ数:323p発行年月:2006年10月この著


楽天市場 by ウェブリブログ



読んでみてください。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
転生(てんしょう) さつま芋農園PART2 (homisanの憂鬱)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる