さつま芋農園PART2 (homisanの憂鬱)

アクセスカウンタ

zoom RSS 東野圭吾「夜明けの街」を引きずってみる。

<<   作成日時 : 2010/08/06 23:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

非常に印象に残った本なので、引きずってみる。

主人公の渡部。

当初は、秋葉にまったく興味がなかったのに

ふとしたことから、恋に落ちる。

その前に、大学の同級生4人で飲んでいて

景気の良い話がないと4人で愚痴る。

昔は、どんな話が多かったかふりかえると、

「女の話」で盛り上がったそうだ。

まあ、若いときは、車か女の話だろうなぁ。

そこの会話で、

「女房は女じゃない」

というのがある。

「もうちろん、我々も男じゃない」

これは、恋愛の対象じゃないと言う意味。

まあ、そりゃそうだろう。

長く、夫婦でいりゃ、良いところも悪いところも

知り尽くしてくる。

新鮮味には欠けるな。

また、「恋愛は良いところを探し、結婚は悪い所を探す」
(ちょっと、違ったかもシレンが・・・)

と言うのもある。

なるほど・・・・って思ってしまった。

今更ですが。

この作品、ミステリーとしての出来はイマイチでも、

この辺りの男の気持ちの描写がなぜか惹かれるのだ。

うーーーん。

今日は疲れてきました。

また、引っ張って書いてみたいと思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
東野圭吾「夜明けの街」を引きずってみる。 さつま芋農園PART2 (homisanの憂鬱)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる